2025年6月 雲仙・九千部岳


雲仙普賢岳登山口
・2025年(令和7年)5月31,6月1日(1泊2日)
・山 名:雲仙普賢岳(1,359m) 九千部岳(1,062m)
・参加者:(担当,CL、装備,記録) 藤森(SL) 田村(会計) 藤田, (会員外 森安 ,藤村, 西野)
・目 的:ヤマボウシと温泉
・行程
(31日) 下関~諫早~雲仙仁田峠~登山口
~妙見岳~国見岳~紅葉茶屋~普賢岳~登山口~田代原キャンプ場(泊)
(1日) キャンプ場~登山口~分岐1~分岐2~九千部岳~646m地点~登山口~諫早~下関
■31日
雨模様から快晴の晴天になり参加者の気分は爽快、全員70歳代の
高齢者登山になりました。
仁田峠ロープウェイ隣から登り妙見岳から国見岳へ。この間は見通しがほとんど無い。 11時50分妙見岳登頂、国見岳を目指す登山者も少なく静かで歩きやすい。
国見岳がミヤマキリシマを一面に咲かせて出迎えてくれ皆,歓喜にわきましたが
頂上までは岩場と鎖場で悪戦苦闘し
12時20分登頂、昼食と休息を取る。
妙見岳と普賢岳を見ながら普賢岳へ向かうが途中から視界がなくなり急降下の道に
13時50分紅葉茶に着く。
ここから普賢岳を目指すが視界が無く湿った岩場に注意しながら
14時20分登頂、平成新山、雲仙、大村湾の360度の素晴らしい展望を満喫。
16時30分下山。
17時00分田代原キャンプ場に到着。
オートキャンプ客が多く草は15cmぐらい伸びていて
看板にマムシ注意と有りなんじゃこりゃ。夕食はすき焼きを食しながら話がはずみ
20時に就寝。
■6月1日 5時起床、早速昨日のすき焼きの残りにちゃんぽん投入予定が
アリの大群が鍋に侵入し朝食は各自 行動食を食べるはめに。
6時50分登山開始


30分ぐらいは南に平道と木道を歩き右折、杉の伐採で3ヶ所 登山道を横切っている。寺はないのだが石道が組んであり分岐付近まで延びている。
第二分岐を右にとり100mほど行きまた右折し狭い岩場を30分登ると九千部岳山頂に9時40分登頂。
山頂は広くなく大きな岩に立ち展望する。
昼食後下山するがこの頂上直下からの道が大きな岩場で危険個所であり最も注意が必要である。
周回ルートで12時下山、温泉は遅くならないうちにとのことで今回は許しておこうでした。18時30分無事帰還。
感想、ヤマボウシよりもミヤマキリシマが綺麗でした。
反省、少し個人行動がありました。事故等があった場合わかりませんので今後はないようにしましょう。


