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2024年10月 黒岳(九重連山)

執筆者の写真: y-sac
y-sac
2024年10月5日
読了時間: 2分

・2024年(令和6年)10月5日~10月6日(1泊2日)


5日の夜からテントの上に、木の葉の雫がポトリとポトリと落ちる霧雨状態で、朝からガスっていた。

6日は11頃までは、登山道は幻想的で九重唯一の原生林を満喫しながら歩きました。   高塚山と天狗岩の展望は、良くなかったです。  


■10月5日(くもり霧雨)

12:55 下関北運動公園出発→下関IC→今川IC(田中親子)~由布IC→男池駐車場

     由布IC下りてから霧がひどく20m先が見えない状態の時があり。

15:50 ビジターセンター

九重タデ湿原散策

九重町の長者原にある湿原。一帯の地形は扇状地で湿地 の希少植物が多 い。

16:30→「高原ショップONO」 鍋に入れる野菜購入、物が揃う店です。

17:15 男池駐車場でテント泊

       もつ鍋・・ニラ、その他野菜タップリで閉めはチャンポンで、

       とっても美味しくお腹一杯になり感謝・感謝です。

■10月6日(濃霧)

男池入口→男池→ソババッケ→風穴→天狗岩→高塚山→風穴→ソババッケ→男池登山口

4:30 起床

6:10 男池の駐車場スタート 

6:20 男池で水を汲む、男池は毎分14トン、1日約2万トンの水を湧出、

「日本名水百選」、大分県の「豊の国名水15選」にも選定。

その後・西、羽田野、田中(2名)と藤田は、分かれて別行動します。

(13:00 (藤田)ソババッケ→13:00男池駐車場着)

                     天狗峰1520m着


9:10 羽田野、西、田中(親子)はソババッケ

10:00風穴(1240m)・・その昔、風穴に雪を蓄え、氷室のようにして、

蚕の幼虫を低温保存して、繭を作り始める時期を調整...一大産業として栄えていた。

11:00 羽田野と西は天狗山(1520m)到着

11:30 高塚山(1587m)で田中(親子)と羽田野・西が合流       

        千尋君は高塚山登頂よく頑張ったね❕

高塚山1587mで合流 千尋君頑張った!   ソババッケ



黒岳分岐「風穴」  サラシナショウマ トリカブト 男池







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