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2023年10月 志々伎山(平戸)

執筆者の写真: y-sac
y-sac
2023年10月8日
読了時間: 2分
志々伎山に咲くダンギク
志々伎山に咲くダンギク

・2023年(令和5年)10月7日から10月8日(1泊2日)

・参加者:6名 (担当/佐衛田、宮元、藤森(記録)、羽田野m、柳井、他1名)


■10月7日(くもり)

午前6時、7日曇り、8日雨の天気予報を確認し、下関運動北公園を出発。

門司ICから佐世保中央ICとこれから先、佐々ICまで無料区間9kmが有り時間短縮と渋滞

を避けられました。小城SAから病み上がりの藤森に代わり羽田野さんが運転。


10時30分志々伎山登山口到着。 頂上部はジャンダルムのように見え急登を予感させる。志々伎山の所有者は民間人で神社が借りているという珍しい形態である。 昔は女人禁制、男性は途中から草履置き場に草履を脱ぎ裸足で登る掟だった。

ジャンダルムのような志々伎山山頂を望む
ジャンダルムのような志々伎山山頂を望む


11時登山開始、 15分後に早速お目当てのダンギクがお迎え癒されました。 次に現れたのが急登の鎖場、気を引き締めて登りきると360度展望の頂上へ。11時45分登頂、昼食をしながら五島列島、佐世保、平戸島を眺め目に焼き付けて13時15分登山口へ下山。


14時40分、高倉健主演の映画「あなたへ」のロケ地の薄香漁港へ行き

使用した漁船「あさかぜ」と店を見学しました。

16時30分相浦港、17時発のフェリーにて黒島へ。

今日登った志々伎山の遠望と夕焼けを観ながら18時黒島港着。お迎えの車にて民宿へ入る。

黒島は九十九島の中では一番大きな島で人口は約400人、8割がカトリック教徒、2割が仏教徒です。1800年頃からキリシタンが入る。信号機は有りません。


19時30分、風呂に入り志々伎山での疲れを癒し夕食へ。

料理は魚ずくしで新鮮で量も多く食べきれない。




■10月8日(雨)

8日朝食も自家製の具だくさんの味噌汁と梅干が超美味く腹いっぱい。

天気予報通り雨。

9時、観光にて黒島天主堂へ


1902年マルマン神父設計による二代目の教会堂。

列柱の礎石には御影石、内陣には有田焼のタイル


  • 数年前に大規模改修した黒島天主堂
  • 黒島ウェルカムハウス

(左・中)数年前に大規模改修した黒島天主堂 過去から現代そして次世代へと受け継がれていく。

(右)黒島ウェルカムハウス(模型) 黒島観光のことならこちらで。


マルマン神父作成の説教壇とシャンデリアと他の教会同様の素晴らしい建物でした。

我らの為にスペシャルコンサートが開かれ佐衛田さんのオルガン演奏で「いつくしみ深き」他、高い天井に響く厳かな曲の演奏に感動し聞きいりました。中身の濃い質疑応答の研修になり時間オーバーで電気自動車で島内を一周し黒島港へ。


11時出港、雨にて視界が悪く皆な寝る。12時相浦港着、途中、道の駅で土産を買い高速道にて16時下関北公園着、解散














 



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