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2025年2月 右谷山 南尾根

執筆者の写真: y-sac
y-sac
2025年2月22日
読了時間: 2分

右谷山山頂


・2025年(令和7年)2月22日(日帰り)

・山口県岩国市錦町 右谷山(1234m)南尾根

・参加者:3名 (担当)羽田野m、羽田野k、西(記録)

・目的:ラッセル訓練

・行程

5:30 下関→下関IC→六日市IC→7:45 寂地峡駐車場

8:15 登山開始→宇佐八幡宮→11:00 909m→12:00 984m(昼食)

13:30~14:00右谷山→17:05 寂地峡駐車場【行動時間8:50】

17:30 寂地峡駐車場→六日市IC→下関IC→20:15 下関


元々、2/22~23山岳会月例登山として大山を計画していたが、

日本海側降雪による天候不良が想定されたため(松江道、米子道の通行止が想定された)

天候が期待できる土曜日において右谷山南尾根に切り替えた。

 

 数日前まで降雪が続いていたが、寂地峡駐車場までの道は降雪はほぼ無かったが、残念ながら右谷山は雲の中。

寂地峡駐車場
寂地峡駐車場

駐車場から出発すると、宇佐八幡宮に向かう道ですぐに雪道となった。木場トンネルまで登山道をゆっくり登っていく。木場トンネル内は多数のつららがあった。山の下のほうでも例年に比べ雪が多い様子。ノートレースのためラッセルを覚悟。


 木場トンネル入口付近より右谷山南尾根に向かって直登コースを登る。

雪も多く27番お地蔵さん前でアイゼン装着し、急坂をラッセルしながら交代で登っていく。途中雪が深くなったため、ワカンを装着、足首ほどの深さのラッセルをくりかえし、やっとの思いで尾根に出て909mピークに到達したときは11時になっていた。

 尾根に出ると時折強風が吹いていたが、天候は徐々に回復しており、時折日差しが差し込んでいた。登りながら、下りながらラッセルを繰り返し12時に984mピークに到着、昼飯とした。帰りの時間を考慮し、14時にて登頂できなくても戻ることとした。

 カップラーメンにてエネルギーチャージ、ペースアップを図る。尾根上で雲が晴れて樹木の隙間から遠くまで視界良好、右手に寂地山、冠山、左に容谷山、小五郎山方面の山を確認できた。

無事13:30右谷山山頂到着。山頂のベンチは完全に埋まっており標識の頭だけが突き出ていていた。山頂は樹木により視界があまり良くなかったが、寂地山までの稜線がきれいに見えた。山頂は強風により風影に避難。

下山は来た道を戻り17:05駐車場着。全員けがなし、疲労困憊。

雪を満喫しラッセル訓練の目的を達成した山行でした。


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